2009年12月03日

イースIVとの出会い


PCE用にハドソンによって開発されたオリジナル。 『IV』開発の発端であり、ハドソンとファルコムが密に連絡を取り合って開発が進められた事から、発売当時はこちらが『イースIV』の正史という扱いであったが、『イース大全集 Perfect Data of I-VI』(メディアワークス)に拠る現在の公式設定ではSFC版を正史としPCE版をアナザーストーリーと位置づけている。

まだROMカセットがゲームの主流の時代にCD-ROMというメディア特製を生かした豪華な演出、ファンサービスとして随所に現れる『I・II』の面影などからPCEユーザーの間での評価は非常に高い。

しかし一方でその豪華な演出が過剰すぎると言った批判や、『I・II』の続編である事を強調しすぎて物語が破綻しているとの批判もある。またPCEへの移植時にアレンジされた『イースI・II』の続編である事から、オリジナルの『イース』、『イースII』との矛盾点が多く、旧来のパソコン時代からのファンには酷評する人も少なくない。





Posted by animen  at 11:06