2009年10月22日
コットンとの出会い
『コットン』(COTTOn)は、サクセスが開発し、同社やその他の会社から1991年に第1作が発売されたシューティングゲームのシリーズである。
スタンダートな2D型横スクロールシューティングゲーム。スクロールは強制型、一部に上下方向のスクロールもある。発売当初は女の子向けの作品と宣伝もしていたが、2008年現在では『萌えキャラ・シューティング』の走り的な存在と認識されている。
大半のシューティングがSFによる近(遠)未来的な世界観にてメカニカルに演出されているのに対し、このゲームはファンタジーの世界観をメインに押し出している。
アーケード版初代作品は、他の作品同様2周クリアで真のエンディングとなるが、2周目のプレイには1クレジット追加投入する必要がある。
ナタ・デ・コットンはとっても食いしんぼの魔法使い。特に珍味のWILLOW(ウィロウ)が大好物。現在、世界は魔物で溢れ出し現在進行形で大ピンチを迎えているが、食い気のコットンはそんなコトお構いナシにWILLOWを求めてふらふらしていた。そんな彼女の前に現れたのが妖精のシルク。彼女が語るには世界に出没している魔物とそのボスを倒せばWILLOWをいっぱい食べられるとの事。何も考えてないコットンは持ち前の気楽さで気安く魔物退治を引き受け、食い気オンリーで大きな危険に飛び込んでいくことになる。
Posted by animen
at 11:52
