2010年02月27日

スーパー桃太郎電鉄との出会い


スーパー桃太郎電鉄(スーパーももたろうでんてつ)は、ハドソンが発売したボードゲーム。桃太郎電鉄シリーズの第2作である。

桃太郎電鉄シリーズ2作目の今作は、鉄道で日本中を巡り物件を購入し総資産を競う目的こそ前作と同様であるが、ルールが大きく変更された。本作で定まったルールが、現在まで続く桃太郎電鉄シリーズの基本的なルールとなっている。

鉄道で日本中を巡り物件を購入する概念は、前作『桃太郎電鉄』と変わらないが、ルールが大きく変更された。
1年は4月から翌年2月までの11ターン、3月は決算。
鉄道は買えなくなった。
駅(マス)は、物件駅、プラス駅(通称青マス、お金が貰える駅)、マイナス駅(通称赤マス、持ち金が減る駅)、カード駅(通称黄マス、カードが貰える駅)、☆印カード売り場、港、空港からなる。ひとまわりサイズの大きい物件駅(16駅)は、目的地として選ばれる駅である。
目的地は全員共通になった。誰かが目的地に到着した時点で、最も目的地から離れた位置にいる人に、貧乏神が取り付く。
物件に収益率がつき、決算ではこの収益率に応じて収益額が算出される。1つの物件駅の全ての物件を1人で買い占めた場合(独占という)、その駅の物件の収益は2倍になる。

勝敗はゲーム終了時の資産(持ち金と所得した物件の価格の総額)で決定される。   

2010年02月16日

ネクタリスとの出会い


ネクタリス(Nectaris)はハドソンが開発した近未来戦術シミュレーションゲームのシリーズである。

地球侵略を目論むガイチ軍の野望をレジスタンスの指揮官であるプレイヤーが阻止する。支援効果や包囲効果、地形効果やZOCというシステムなど様々なシステムで近未来の宇宙での戦争をシミュレートしている。

「ユニットの生産」を廃してマップ上の戦力を固定化・目的を「敵の全滅」「敵本拠地の占拠」のみに限り明確にするなどの簡略化を図る。

16マップ構成で、継続プレイはパスワードによるマップ選択のみ可能。また、マップは小さく、短時間で決着がつく。最終マップをクリアすると、ユニット配置の変更された裏面16マップへの導入パスワードが表示される。
  

2010年02月04日

倉庫番との出会い


倉庫番(そうこばん)は、1982年12月に有限会社シンキングラビットから発売されたコンピュータパズルゲームである。開発者は同社の今林宏行社長。最初に発売されたPC-8801版はBASICでプログラミングされており、プログラム技術の点からは「誰でも組める」などと揶揄されもしたが、そのアイデアこそが秀逸であった。なお、PC-8801版に収録されていた20面のうち後半の10面は、消える壁を発見して通り抜けないと解けないものであり、初期状態で全ての手がかりが目に見える形でプレイヤーに示されていることを純粋なパズルゲームの要件とすれば、純粋なパズルゲームではない。2007年現在はファルコンが著作権を有している。

海外でも有名で、無断での移植を含めて非常に多くのプラットフォームに移植されている。Sokobanとの呼び名が一般的だが、名前が変えてあることもある。

ゲームボーイやプレイステーションなどゲーム機を含む多くの機種に移植され、またユーザからオリジナル面を募集するコンテスト「究極をつくろうコンテスト」も行われた長寿ソフトである

フィールドは荷物、壁、ゴール地点、そしてプレイヤーが操作する人間からなる。荷物とゴール地点の数は等しい。

ゲームの目的は人間を操作し、すべての荷物をゴール地点に運ぶことである。
人間は上下左右に移動することができる。進行方向に荷物がある場合、その荷物を押すことができる。ただし、荷物の進行方向に他の荷物や壁が存在しない場合に限る。荷物を引っ張ることはできない。

作品によっては歩数制限があることもある。