2009年06月30日
イースIIIとの出会い
『イースIII』(-スリー、Ys-III)とは、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲーム (ARPG) 、イースシリーズの第3作目。
オリジナルの正式販売タイトルは『WANDERERS FROM Ys』(ワンダラーズフロムイース)であり元々『イースIII』は通称であったが、後の移植作品では『イースIII』もしくは『イースIII -ワンダラーズフロムイース-』が正式な販売タイトルとなっている。
ファルコム自身によるリメイク作品として『イース -フェルガナの誓い-』がある。
発売当時の同機種のゲームの中では群を抜く多重スクロール処理と美しさを実現し、その美しさと共に技術の高さに高い評価が与えられた。一方でゲームの内容については、
システムの大幅な変更
主人公アドルに台詞が積極的に与えられた事
『イース』の話は『I』と『II』で完結している
と言った理由から「こんな物はイースではない」と言った批判、またシステムの類似性などから「『ドラゴンバスター』や『リンクの冒険』のパクリでしかない。」といった批判など、否定的な意見が目立った。
2009年06月20日
上海との出会い
『上海』(シャンハイ)は、パズルゲーム。積み上げられた麻雀牌の山から、ある一定のルールに従って牌を取り除いていくというもの。米国・アクティビジョン社が開発し、1986年にMacintoshでリリース。翌1987年にPC-9801などの国産パソコンやファミリーコンピュータ・PCエンジンで発売され、広く知られるようになった。1989年に発売されたsystem soft社版「上海」ではオープニング画面で「SHANGHAI the ancient Chinese game of Mah-jongg」と表示され、あたかも中国に古くからあるゲームであるかのように装っていたが、このゲームは実際には「Mahjong solitaire」とも呼ばれるソリティアの一種である。
日本では2001年よりサン電子が総代理店に指定されている。
最初は、季節牌4枚(春、夏、秋、冬)、花牌4枚(梅、蘭、菊、竹)を含む合計144枚の麻雀牌が積み上げられた状態が表示される。
その牌の山の中から、同じ牌を2枚選ぶと、その牌を取り除くことができる(季節牌と花牌は、季節牌同士、花牌同士であれば良い)。ただし、左右両方に隣接する牌がある場合や、上に牌が乗っている場合はその牌を選ぶことはできない。
144枚全てを取り除くことができればゲームクリア、牌が残っているにも関わらず、取り除くことのできる牌がなくなったらゲームオーバーとなる。
2009年06月11日
倉庫番との出会い
倉庫番(そうこばん)は、1982年12月に有限会社シンキングラビットから発売されたコンピュータパズルゲームである。開発者は同社の今林宏行社長。最初に発売されたPC-8801版はBASICでプログラミングされており、プログラム技術の点からは「誰でも組める」などと揶揄されもしたが、そのアイデアこそが秀逸であった。なお、PC-8801版に収録されていた20面のうち後半の10面は、消える壁を発見して通り抜けないと解けないものであり、初期状態で全ての手がかりが目に見える形でプレイヤーに示されていることを純粋なパズルゲームの要件とすれば、純粋なパズルゲームではない。2007年現在はファルコンが著作権を有している。
海外でも有名で、無断での移植を含めて非常に多くのプラットフォームに移植されている。Sokobanとの呼び名が一般的だが、名前が変えてあることもある。
ゲームボーイやプレイステーションなどゲーム機を含む多くの機種に移植され、またユーザからオリジナル面を募集するコンテスト「究極をつくろうコンテスト」も行われた長寿ソフトである。
ルール
フィールドは荷物、壁、ゴール地点、そしてプレイヤーが操作する人間からなる。荷物とゴール地点の数は等しい。
ゲームの目的は人間を操作し、すべての荷物をゴール地点に運ぶことである。
人間は上下左右に移動することができる。進行方向に荷物がある場合、その荷物を押すことができる。ただし、荷物の進行方向に他の荷物や壁が存在しない場合に限る。荷物を引っ張ることはできない。
作品によっては歩数制限があることもある。
2009年06月02日
邪聖剣ネクロマンサーとの出会い
邪聖剣ネクロマンサーはハドソンから発売されたゲームソフト。
1988年1月22日にPCエンジン用のロールプレイングゲームとしてHuCARDで発売された。
PCエンジン対応としては初のロールプレイングゲームでもある。
当時のゲーム機としては最高の同時発色数を謳ったPCエンジンの機能を駆使し、戦闘シーンでは敵キャラから音を立てて血が吹き出たり、内臓を模したグロテスクな敵が登場した。「夜、一人では遊ばないでください」というキャッチフレーズのTVCMは有名。
画像と音楽は非常に凝った作りになっている。敵の名前はクトゥルフ神話を題材にしている。シナリオは三条陸である(エンディングクレジットで確認できる)。
洞窟の壁には様々な抜け道が存在し、最後の大陸に渡るために必要な抜け道もあるなど攻略は非常に難しい。
セーブ方式は、宿屋で示される、平仮名カタカナ英字混じりのひたすら長いパスワード。記録や入力ミスで続けられなくなったり、急にレベルが跳ね上がったりするような現象が起きた。隠しステータスに恐怖値と言うものがあるらしく、逃げたり死んだりする事で加算され、仲間が戦闘中に恐れをなして逃げ出すと言った現象も見られた。
