2009年02月28日
イースI・II との出会い
『イースI・II 』( - ワン・ツー、Ys I・II)とは、日本ファルコムのアクションロールプレイングゲーム (ARPG) 、イースシリーズの第1作『イース』 (Ys I) と第2作『イースII』 (Ys II) を一本にまとめて発売された物。PCエンジン(PCE) CD-ROM2、 Microsoft Windows (Win) 、プレイステーション2 (PS2) で発売された。
『I』、『II』の副題はそれぞれ『失われし古代王国 序章 (Ancient Ys Vanished Omen) 』、『失われし古代王国 最終章 (Ancient Ys Vanished The Final Chapter) 』であり、この2作は1つの物語の前後編となっている。従ってストーリーは密接に繋がっており、片方だけのプレイではストーリーを理解する事は出来ない。この2作品をPCEに移植の際に、一つにまとめたのが『イースI・II』の最初である。大別すると、2作品を1作品にまとめあげた物と、独立した2作品を同梱した物との2種類がある。
これも懐かしいですねぇ。その時の友達がずっとやっていた記憶があります。
2009年02月21日
スプラッターハウスとの出会い
映画『13日の金曜日』のジェイソンに良く似た主人公リックを操作し、さらわれた恋人ジェニファーを救出するため、館に巣喰う化け物どもを倒す。これは当時、日本を含む世界的なホラー(オカルトやスプラッター映画)ブームに乗ったもの。それまでのナムコの得意とした「コミカル」や「無機的(SF調)」なカラーと異なり、残虐な表現をふんだんに用いた演出が特徴となっている。
木片で敵を壁に叩き付けたり、ナタで真っ二つにしたり、床中に血まみれの死体が転がっていたりと、そのグロテスク表現は今までのアーケードゲームとは一線を画していた(アーケード版は以後、AC版と表記)。
あいかわらずこの時代のゲームは難しかったです。
今考えるとかなりグロでしたね、是非今の3D技術でやってもらいたいものです。
2009年02月13日
天外魔境との出会い
天外魔境(てんがいまきょう)は、1989年にハドソンから発売された、PCエンジン CD-ROM2用のコンピューターRPGから始まったゲームシリーズ。正式名称は『天外魔境 -FAR EAST OF EDEN-』。通称は「天外」。
企画、原案はレッドカンパニー(現・レッド・エンタテインメント)の広井王子とあだちひろし。原作はスミソニアン博物館東洋研究第3主事の東洋研究家、P.H.チャダ著『FAR EAST OF EDEN』とされているが、これは広井らが作り上げた架空の人物、および架空の書籍である(P.H.チャダの「P.H.」は広井王子の直訳である「Prince Hiroi」の頭文字、「チャダ」はあだちのアナグラムである「ちあだ」に由来する。
最近パチンコのCMで流れてるのを見て異常に懐かしくなりましたね。
2009年02月03日
ファイヤープロレスリングとの出会い
ファイヤープロレスリング(Fire Pro Wrestling)とは、株式会社スパイクより発売されているプロレスゲームのシリーズ名。かつてはヒューマン株式会社より発売されていた。略称はファイプロ。現在の最新作はプレイステーション2用のファイプロ・リターンズ。
最初の作品である「ファイヤープロレスリング」は、PCエンジン用のソフトとして1989年6月22日にヒューマンから発売された。それまではボタンを連打することによって技を出すことが多かったプロレスゲームに、タイミングよくボタンを押して技をかけるという新しいシステムを持ち込んだ。PCエンジン用としては3作が販売されている。
このゲームで締め技を食らった時が悲惨でボタン連打しなきゃだめなんですけど、
CPUがバカ強の時はやたらやられるんで苦労しました。
